東宝30cmシリーズ 「バラン(1958版) 大怪獣バラン」 少年リック限定版
画像1
画像2
画像3
画像3
画像5
画像6
予約受付終了!
※発売(発送)時期:2012年7月下旬頃~8月初旬予定
〈商品サイズ〉
>全高:33cm(頭部のトゲ含む)
〈付属〉
婆羅陀魏山神 全高:約14cm
〈材質〉
PVC(ソフビ)
〈仕様〉
塗装済み完成品(一部組立あり)
〈パッケージ〉
ブラインドボックス
〈価格〉
18,900円(税込み19,845円)
※写真は製作中のものです。実際の製品は多少異なる場合がございますのでご了承ください。
※彩色は手作業で行っております。微細な傷、塗りムラ、若干の色味の濃淡などが個々にありますので、予めご了承ください。
※パッケージは商品の梱包材です。商品輸送の過程で微細な傷、擦れや汚れが発生する場合がございます。
商品自体にダメージがない場合、商品及びパッケージの交換はお受けいたしかねますので予めご了承ください。

TM&©1958,2012 TOHO CO.,LTD.

大怪獣バランは、1958年に、
「空の大怪獣ラドン」、「地球防衛軍」などが総天然色で公開の中、
TOHOパンスコープ仕様モノクロでのロードショーであった。

映画の設定では、この頃、東北の奥地は「日本のチベット」と呼ばれており、
まだ日本に秘境が存在した頃の話である。
冒頭、まるで「ロストワールド」の様な展開には雰囲気が高まる。
映画は、秘境探検ものから、自衛隊との攻防~大都市の破壊と、
単純ではありながら、怪獣映画に不可欠の要素を満載しており、
何度見ても飽きない。
且つモノクロでありながら、その方が良いと思わせる出来栄えである。

初めてこの作品を鑑賞できたのは、幼き頃のテレビ放映であったが、
当時のブラウン管の比率で左右は大幅にカットされた状態で放送…
左右に広がるシネマスコープ的全貌を見るには、20年以上待つ事になる。
さて、その後、レーザーディスクなるもので鑑賞したバランの全貌には感無量となる・・・
素晴しい!これぞ怪獣だ!

湖から上陸したバラノポーダが、奥地の村を破壊する場面では、
四足歩行大怪獣の頭~尾の先までが画面でのた打ち回る。
完全に膝をついた四足歩行場面も全く気にならず、不思議と自然に見える!
ヌイグルミ役者の演技力とは凄いものだと感心させられた。
身長設定もフラバラなどと同様、ミドル級設定であり、
ミニチュアとの対比がリアル。

さて、バラン自体は、婆羅陀巍山神と崇められていた事から、
仁王さまの様な大魔神的要素も感じさせつつ、
キングコング、アロサウルス、プテラノドンまでが
合体した様なスーパー大怪獣である。

今回、湖から上陸し、谷を村に向かって前進してくる、恐怖シーンをイメージした、
二足歩行ポーズでの製品化。
少年リック限定版は、お約束の「婆羅陀巍山神」を付属。

蛇足ですが、アメリカで入手した「BARAN,THE UNBELIEVABLE」のビデオは、
BGMに「大アマゾンの半漁人」が使用されており、
妙に納得した事を思い出す・・・

・・・しかし、この“バラン”は、まだまだ追求していきたいモチーフである。