“マンダ”と言えば、小松崎茂先生デザインの轟天号に絡みつく構図が鮮明に思い浮かぶ、
もしくは、荒れ狂う大海から上昇する轟天号を睨みつけ襲いかかろうとする構図か!?
このイラストは、オオタキ社のプラモデル(再販)パッケージにも使用されたのでお馴染み。
山勝社の5円ブロマイドや10円白帳など、全て興奮するデザインを採用していた。
本作が昭和38年(1963)公開であるがゆえに、
私は、後年になっての鑑賞となるが、
既に多くの“マンダ”前情報を持って初めて鑑賞した「海底軍艦」は・・・残念でならない。
このシチュエーションは当時の少年達にとって、血沸き肉躍るもの。
もしも、もしもできる事ならば、轟天号との闘いを今の技術で再現いただきたいものである。
(・・・ファイナル・ウォーズでの戦闘シーンもまだまだ不足なのです・・・)
さて、このマンダは、劇中で轟天に絡みつくアップシーンで活躍した、
大型のものをモチーフとしています。
奇しくも、今年は辰年!
ムウ帝国の守護神マンダは、僕たちの家で“守護神”となってくれるであろうか!!
少年リック限定版には勇敢なるムウ帝国人を付属してみました。
発売元:㈱プレックス
<梱包について>
ソフトビニール製品の梱包ですが、パッケージ保護のため個包装とさせていただいております。
(サイズの合ったケースを使用しております)
複数の商品を1ケースにまとめて梱包するご要望には対応できませんので、ご了承下さい。
※写真は監修中のものです。製品は写真と異なる場合があります。
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