東宝大怪獣シリーズ 「ゴロザウルス(1967年版)」 少年リック限定版
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※発売(発送)時期:2012年11月下旬頃~12月初旬予定
〈商品サイズ〉
全高約23.5cm
〈補足〉
全長約36.5cm(しっぽから鼻先まで)
〈付属〉
エクスプロアー号  全長:約11cm
〈材質〉
PVC(ソフビ)
〈仕様〉
塗装済み完成品(一部組立あり)
〈パッケージ〉
ウィンドウボックス
〈価格〉
11,970円(税込)
※写真は製作中のものです。実際の製品は多少異なる場合がございますのでご了承ください。
※彩色は手作業で行っております。微細な傷、塗りムラ、若干の色味の濃淡などが個々にありますので、予めご了承ください。
※パッケージは商品の梱包材です。商品輸送の過程で微細な傷、擦れや汚れが発生する場合がございます。
商品自体にダメージがない場合、商品及びパッケージの交換はお受けいたしかねますので予めご了承ください。
TM&©1967,2012 TOHO CO.,LTD.

皆さん、特撮博物館はもう行かれましたか?
ガメラ’96や、メカゴジラ’75、ギドラ’01など、本物のスーツが展示されていますね。
凄い!凄い!見たところ劣化は著しいのですが、それも年輪。
やはり、凄いパワーの後を感じます…

ゴロザウルスや、他の怪獣たちはどこへ行ってしまったんでしょうかね…。
このゴロザウルス、“キン逆”では絶妙なスケール感ですが、何と“総進撃”ではバラゴンを差し置き、
地底怪獣としてパリ凱旋門を破壊するという凄技をやってのけました。
1年で身長は50メートルにも成長したようです…

さて、今回は、特徴的なつぶらな瞳を再現すべく、
塗装した目の上から透明のコンタクトを嵌め込むよう、鋭意開発中!
東宝30シリーズでは、既に発売済みですが、
昨今の住宅&家族事情から、少しでもコンパクトに!との要望も強く、
東宝大怪獣シリーズでのリリース⇒富士の裾野パノラマ化計画も快進撃中。

東宝30シリーズの時にも書きましたが…
円谷&安丸両氏が目指したのは、日本の伝統であるヌイグルミを用いた、巨大猿と暴君竜の死闘です。
…“キンゴジ”より更にリアルに…なので、氏の目指したものは、怪獣でもなかったのだと思うのですが…。
できることなら、この名作「キン逆」版、コングと、名作の誉れ高いメカニコングを同シリーズで徹底再現したいものですが…
そう思うこと自体が、既にタブーとなってますネ…大人の世界は複雑です。
版権が整理されることを心より期待します!
当面、このゴロザウルスをご堪能下さいませ!
1967年度 東宝創立35周年記念作品 大好きな名作です!

少年リック限定版には「エクスプロアー号」が付属です。

発売元:株式会社プレックス