大映30cmシリーズ 「ガメラ(1995年版)」 少年リック限定版
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※発売(発送)時期:13年5月下旬頃~13年6月初旬予定
〈商品サイズ〉
全高:27.5cm、全長:28.5cm
〈付属〉
飛行ギャオス(3体) 全長:10.5cm
〈材質〉
PVC(ソフビ)
〈仕様〉
塗装済み完成品(一部組立あり)
〈パッケージ〉
ブラインドボックス
〈価格〉
19,845円(税込)
※写真は製作中のものです。実際の製品は多少異なる場合がございますのでご了承ください。
※彩色は手作業で行っております。微細な傷、塗りムラ、若干の色味の濃淡などが個々にありますので、予めご了承ください。
※パッケージは商品の梱包材です。商品輸送の過程で微細な傷、擦れや汚れが発生する場合がございます。
商品自体にダメージがない場合、商品及びパッケージの交換はお受けいたしかねますので予めご了承ください。
©1995角川書店NH

当時、「ガメラの新作映画を見る事が出来る?」…その情報に浮足立った。
時は、復活したゴジラも一息入れようとしていた1995年…。
太平洋上を移動する巨大な環礁は、ギャオスの孵化と共にその全貌を現した!
福岡港の海面から突如現れた巨大な怪獣は福岡市街を蹂躙する。
スクリーン上の視点は、そのリアリティーを最高潮に再現する。
ガメラの新しい容姿(デザイン)全貌は、むしろ喝采を浴びて迎え入れられた!
「これが、俺たちの待ってたガメラだっ!」
また、吊り橋のシーンで子供を助ける演出は、「あん時のガメラ」を忘れてはいない。
素晴らし!
ストーリーが進むにつれ、どんどんガメラに感情移入していく自分が嬉しい!

「あんたの気持ば、無視しとった、すんましぇん!」と言う大迫刑事はもちろんだが、
その後、何度も繰り返しビデオを見ているうちに、仕事に忠実であろうとする斎藤環境庁審議官が好きになった…50歳のGee。
ほぼ、概ね、いや全て、この「ガメラ大怪獣空中決戦」は、手放しで名作と認められる映画だ!
自ら破壊した東京タワーの第一展望台あとに巣を張るギャオス。
その夕暮れに浮かぶシルエットは、叙情詩的な…と表現したくなる代表的名シーン。
しかし、その静寂を打ち破るガメラのギャオス駆逐攻撃。
東京タワーから落下するギャオスの卵により破壊される、白いワーゲン・ビートルは、イマイ製か?タミヤ製か?
オープンセットでの太陽ビームによる巨大感には圧倒される。
今回、ガメラの表情には、コンビナートで誇らしげに吠えるつぶらな瞳を多分に加味しました。一緒に吠えて下さい!
RIC限定版には、福岡ドームに誘導された飛行形態の奴らが3匹(金型は一緒ですが…)付属します。(簡易塗装組み立て済み)

残すは最終進化版“ガメラ3”を残すのみ!