大怪獣シリーズ 大映特撮編 「ガメラ(1966年版) 大怪獣決闘 ガメラ対バルゴン」 少年リック限定版
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※発売(発送)時期:13年6月下旬頃~13年7月初旬予定
〈商品サイズ〉
全高:23cm、全長:36.5cm(四足時)
〈付属〉
四足パーツ
〈材質〉
PVC(ソフビ)
〈仕様〉
塗装済み完成品(一部組立あり)
〈パッケージ〉
ウィンドウボックス
〈価格〉
13,020円(税込)
※写真は製作中のものです。実際の製品は多少異なる場合がございますのでご了承ください。
※彩色は手作業で行っております。微細な傷、塗りムラ、若干の色味の濃淡などが個々にありますので、予めご了承ください。
※パッケージは商品の梱包材です。商品輸送の過程で微細な傷、擦れや汚れが発生する場合がございます。
商品自体にダメージがない場合、商品及びパッケージの交換はお受けいたしかねますので予めご了承ください。
©1966角川書店
ガメラVer.1966.…「大怪獣決闘ガメラ対バルゴン」に登場の通称“バルガメ”。

ガメラは“バルガメ”!とおっしゃるファン諸兄は多い。
・・・所謂、男前?ハンサムなのも事実、すっきりと通った鼻筋~頭頂部へのライン。
眉の張り出し方が絶妙なバランスで、その下にキラリと光る、涼しい目?
しかし、その造形は、あまりにも絶妙で、そのままトレースしただけではそのカッコよさが全く出ない。
見る角度によっては、不細工極まりない…でもそこが良かったりするから、
原型制作には頭を抱える…結局、半年以上もの月日が…
先にバルゴン、ギャオスを発売したのは、そういった事情からでもある。

さて、映画はと言えば、ガメラ映画の特徴である“子供”が出てこない、
シリーズ中、唯一大人の映画である。
しかも舞台は、夜の神戸から大阪へ…ポートタワーは出てくるは、通天閣は出てくるは、
大阪城で決闘!琵琶湖で死闘!往年の大映映画なのである!
そこには東宝や、松竹、日活などとは全く違う空気感がある。
Geeは同じ頃の大映映画「悪名シリーズ」の大ファンでもあるが(DVDBOXも買ったし!)、
その世界に“ガメラ”が出てきても、おかしくない気がする…
ガメラ映画にあの勝新太郎が?
いや…弱きを助け、強きをくじく役回りは“ガメラ=朝吉”なのかも…
大江山酒天童子や釈迦、鯨神などを考えると、あり得たかもしれない!
…田宮二郎も…?
(かつて、自社にてガメラ・スカジャンを企画したルーツはここにある)

幼いころガメラ派、ゴジラ派という派閥があった。
(少数ではあるが、ガッパ、ギララ派も存在した)
別冊スクリーンの「大暴れ!怪獣映画大特集」は、そんな輩のリアルタイム・バイブルだったと記憶する。
当時、マルサン製ゴジラと、日東のガメラは、しばしば同じ土俵で闘っていた。
結局、「どっちが強いのか?」って事に決着がつかないのは、
パラレルワールドである事に納得する中学生になってからである…。
でも、今でも思うのである…いかすぞガメラ!がんばれガメラ!つよいぞガメラ!

RICの限定版は、大阪城決戦時の四つん這いポーズに出来る様パーツ付き!
バルゴンとの夢の対決を再現して下さい!!!